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DiSCの4つのタイプとは

DiSCの4つのタイプとは

こんにちは!

冨田由起子です。



前回お伝えして

続きは今週と言っていました



「DiSC」の4つのタイプについて

今日はお伝えします。^^



「動機」と「欲求」の違いを

要素の強弱で整理した

行動心理学の理論だということ

などを・・・



前回はお伝えしました。



DiSCには4つのタイプですが・・・

D (主導傾向)

i (感化傾向)

S (安定傾向)

C (慎重傾向)



これらのタイプは

それぞれ

以下の傾向があります。



D(主導傾向)の人は・・・

(目標)

 仕事の成果・コントロール

(恐れ)

環境をコントロールできなくこと

他人につけこまれること

(長所)
・速いペースで仕事をし、
 新しい活動と変化と多様性を
 好む
・迅速な行動を取り、チーム内に
 緊張感をつくり出す。
・難関に挑み、競争を好む
・結果を得る為には強い行動に出る
・問題解決においては行動中心の
 直接的なアプローチをする

i(感化傾向)の人は・・・

(目標)

人との関わり・他人に認められること

(恐れ)

拒否されること・認めてもらえないこと

(長所)

・いろいろなタイプの人と交わることを好む
・他人に自分の考えや気持ちを伝えることを好む
・熱意の感じられる、いきいきとした自己表現をする
・新しいアイディアや状況の変化にすばやく適応する
・難しい局面でも積極的な行動を取るためのの方法を探す

S(安定傾向)の人は・・・

(目標)

安全・安定

(恐れ)

急な変化・安全を守れない状況

(長所)

・他人のアイディアを受け入れる
・結果を得るために他人と協力し合うことを好む
・自分の許容範囲を広げて他人の要求に応じようとする
・安心できる、見通しの立つ状況をつくり出そうとする
・興奮している人を落ち着かせるのが上手

C(慎重傾向)の人は・・・

(目標)

正確性・秩序

(恐れ)

自分の仕事を批判されること
根拠となる基準を失う事

(長所)

・賛成・反対両方の意見を考慮しながら、状況や問題点の分析を行う
・性格さ、質の高さ、精度を重んじる
・非常に組織だったやり方で状況や問題にアプローチする
・他人との交渉においては、如才なく、外交手腕を発揮する
・摩擦を解消するために対策を立て、間接的なアプローチをする。



あなたはどれに

当てはまりそうですか?^^



人はそれぞれどの傾向も持っているのですが

その強弱でタイプが変わります。



スタッフ同士が仲が悪いんですが・・・

上司にどう対応したらいいか・・・・

部下との関わり方がわからない・・・



などなど研修に伺うと

人間関係の悩みを多く耳にします。


私自身もこの4つの傾向を

知ってから

人間関係がとても楽になった

のを覚えています。



また、職場だけでなく

プライベートなど

様々なシチュエーションで

役立てることができます。



研修にDiSCを取り入れたい言う方は

私共の協会はDiSCの正規代理店

でもあるのでお気軽に

下記の質問フォームより

お声をおかけください。^^



ご依頼・ご質問はこちらから


> 簡易版のDISCを試してみたい方はこちらからご連絡ください。



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