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コーチングの聞くと聞くを妨げるもの

コーチングの聞くと聞くを妨げるもの

日常生活のなかで、

私たちは特別意識せずに

人の話を聞いています。



人が話せる単語の数と

聞くことができる単語の

数を比較すると

聞くことができる数の方が

3~4倍も多い為、

人は話を聞きながら

別の事を考えることができます。



これは思いあたることがあるのでは

ないでしょうか。



その為、

コーチングでは前回のブログで話をした

「聞く」以外の「きく」が必要となります。



コーチングの聞く(前回の内容)はこちらから



「私の知る限り、成功している人の

ほとんどは、話すよりも聞くことに

多くの時間を費やしている。」

(バーナード・M・バルーク)



「聞く」能力は後天的に発達するもので

聞く態度、姿勢。能力

どれも

トレーニングが求められるものなのです。



そして、聞くのは耳ではなく

実は「脳の仕事」です。



脳が

聞きたいものだけを選別します。



聞くことの難しさ

相手に聞いてもらう

難しさはこのあたりに

所以するのかもしれませんね。



聞くは

受け身ではなく

積極的に主体的なものであると

ということを肝に銘じてください。



そして「聞く」ことを

妨げている要因がいくつかあります。



1 経験・先入観

 あなた自身の経験や先入観から受け取る
 
 メッセージの意味・受け取り方が違う



2 周りの音

 相手の会話に集中して話を聞く必要が

 あるにも関わらず、周りの音で

 妨げられることがあります。



3 自分にフォーカスしてしまう

 相手が自分を攻撃しているように

 感じたり、相手より知っているという

 優越感を感じる。



4 相手の話し方

 相手のスピードが遅い

 流暢ではない、発音がはっきりしない

 など聞き取りずらいと

 話に集中できななくなります。



5 相手の話すことば

 相手の使うことばが自分と違うと

 相手が話している内容やメッセージではなく

「ことば」が気になってしまう。



あなたの「聞く」を

妨げている要因



あなた自身はいくつ

想いあたるでしょうか?

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