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コーチングの質問と日常会話の質問

コーチングの質問と日常会話の質問

コーチングの質問と

日常会話の質問の大きな違いは?



相手の為の質問か

自分の為の質問か



と言ってもいいかもしれません。



今から10年ほど前、

始めて参加したコーチングの勉強会でのテーマが

「質問」でした。



「コーチング」の意味も分からず



勉強会に参加した私は

何も考えず、



質問のエクササイズでは

相手の話が興味深かかった為、



私が知りたいことを矢継ぎ早に

質問をしていました。



「今のは自分の為の質問ですね」



と講師に言われても

何が違うのかが当時の私の頭の中は



「????」



さっぱりわかりませんでした。笑



コーチングにおける質問とは・・・



知りたい情報を集めるために

質問をするのではなく



相手の視点をかえたり、

気づきや行動をを起こさせるために実施されます。



つまり



意図や目的を持って質問をするのです。



考えを整理する

具体化する

視点を変える

他の選択肢を探す

問題点をはっきりさせる

アイディアを出させる。

価値観を知る

などの目的を持って質問をします。



あなたの質問が機能したかの目安は



相手に考えさせたか?

相手に気づきがあったか?

相手の行動を引き出したか?



によって知ることができます。



日常会話から



相手の為に質問する練習をしてみましょう。



相手に気づきが起こり感謝されるかもしれません。







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