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コーチングのアイスブレーク

コーチングのアイスブレーク

こんにちは!

冨田由起子です。



今回が今年最初の投稿です。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。



コーチングはクライアントの目標達成を

コミュニケーションを取りながら

サポートをしていく共同作業です。


その為に最初の段階で

協力関係を築く関係性が

築けることが大切です。

相手から引き出せる情報量が

関係性がうまく築けるほど

多くなるからです。



その為、

コーチングでまず行うのが



会話をする際に

相手が話しやすい環境をつくることです。



その為に



「アイスブレーク」



と言われる

参加者の不安や緊張感を

氷を溶かすように

和らげコミュニケーションを

取りやすい雰囲気を作り

積極的に関わって貰えるように

働きかける技術を使います。



「私、人見知りで

 初めて話す人とどう話していいか

 わからないので、

 コーチングでも

 アイスブレークを

 どうしたらいいかわからないんです。」



という方がいらっしゃるのですが



ポイントとしては



・対面の場合は相手との距離や

 座る位置に配慮する。

・相手が答えやすい質問(天気など)からスタートする

・共通の話題を見つけておく

・相手の話を最後までさえぎらずに聞く

・相槌やうなずきを入れている

・視線や姿勢を合わせる



などが上げられます。



そして、



何より、初めてのコーチングの前に

アンケートなどで相手の興味や

家族構成などを

コーチング受ける目的と共に

聞き出しておくことをおススメします。


相手の興味のあることを

前もって知ることで

事前に準備して会話がスタートできるからです。


興味のあることには

人は饒舌になりますし、

自分が興味があることに関心を示してくれる

あなたに心を開きやすくなります。



相手が話をしてくれたら

しっかりと相槌、うなずきを入れて

相手の話を聞いて下さい。



コーチングの際には

しっかりと相手に興味を持って

望んでくださいね。


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