福岡・東京で講師とコーチの資格が一度に取れるプログラムをご提供、企業研修もお任せ下さい。

コーチングスキル ラベリング

コーチングスキル ラベリング

こんにちは!

冨田由起子です。

あなたの目の前に

何も記載がのないボトルがあったとすると

口をつけられるでしょうか?

中味が何かわからないボトルは

中が何かわからない為に不安で

口にできませんよね。

でも、

そのボトルの

ラベルに飲み物の内容が書いてあると

口にできます。

なんだかわからないもの、

状況を

言葉にしてあげることを


ラベリングといい、

コーチングの際によく

「それは○○ですね」

と言葉にしてあげることがあります。


よくわからないものが何かわかると

クライアントは

安心して行動に移せるのです。


元々は

ラベリングというと

1960年代にハワード・S・ベッカーによって提唱された理論で、

ある人や事柄のごく一部を見ただけで、

そのごく一部分が表現されるような名称を与え、

それがその人や事柄の全てであると

決め付けることを言うことの方が

良く知られています。


たまたまテーブルの上が散らかっていただけで、

だらしが無い

というラベルを貼り、

決め付けるようなことです。

ラベリングされると

その行動を人は強化していきますので

注意が必要です。


コーチングで使用する際は

ポジティブな行動にたくさん

レッテルを張ってあげましょう。

最近の

朝ドラを見ている人であれば

主人公のあさを

first penquin

ファーストペンギン

と今は時の人「五代様」(ディーン・フジオカ)が

主人公あさに言った言葉も

そうですね。

大抵のペンギンは命の危険を

考えて、海の中に飛び込もうとはしないものなのに

危ない海の中に

リスクを恐れずに

最初に飛び込む大胆不敵な

ペンギンがいる。

それがファーストペンギン。


女性が商いをするなんて

とんでもないという時代に

炭鉱事業をスタートさせた

主人公 あさ。

正に

ファーストペンギン

これも

レッテルですね。

性格に対してではなく

あくまで

相手のいい行動に対してラベルを張って

相手の

行動を強化してあげましょう。^^

自分自身を変えたい!未来を変えたい!詳しくはこちらから

ホームページはこちらをクリック







コメント


認証コード7681

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.2.6
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional